1月末からインフルエンザの患者さんが来られるようになった。インフルエンザA型の人も、B型の人もいる。ニュースでも報道されているように、下痢、嘔吐といったノロウイルス感染を思わせるような症状の方も見られる。今年は、ぐったり… [続きを読む]
院長のブログ
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2月になってインフルエンザ大流行
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風邪症状の後に弛緩性麻痺
2014年、アメリカで流行したエンテロウイルスD68型による感染が、日本では2015年、報告されている。呼吸器症状が多いが、弛緩性麻痺のような重症例もある。ニュースでも取り上げられた。この病気は、幼児期に好発している。喘… [続きを読む] -
おたふくかぜ
開業してから、今年ほど、おたふく風邪が流行した時期はなかった。学校保健法も変わった。以前は、「耳下腺の腫脹が消失するまで」出席停止だったが、現在は「耳下腺の腫脹が始まって5日経過し、全身状態が良好になるまで」が出席停止と… [続きを読む] -
手足口病
春から全国的に手足口病が流行した。典型的には、手のひら、足の裏、口の中に小さな水疱(みずぶくれ)が多発する。しかし、今年のケースでは、大腿、下腿、臀部、前腕などに比較的大きな水疱ができ、体幹に水疱ができている患者さんもい… [続きを読む] -
RSウィルス感染症
毎年、冬にRSウィルス感染症がはやる。今年は、長期間、流行している。RSウイルスにかかると、分泌物が多くなる。(鼻水がたくさん出る、痰のからんだ咳が多く出る)熱は数日。ただ、喘鳴(ゼイゼイ)がひどくなることがあり、肺の中… [続きを読む]